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築地市場見学から築地場外市場でお寿司

昨年秋から、東京のアグリ物流専門企業
株式会社まつの ベジフルサポーター
させていただいています。
以前、その勉強会で、
大田市場を見学させていただいたお話を、
前回ご紹介しました。

その様子はこちらからご覧いただけます
↓↓↓↓↓
【東京中央卸売市場(大田市場)】見学のおはなし

IMG_5856_b.jpg
大田市場を後にして、
次にやってきたのが築地市場です。

築地市場も、東京中央卸売市場の中のひとつで、
昭和10年の開設。
魚河岸、ともよばれ、
魚市場としての認知度も高いですね。

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そんな中、私たちベジフルサポーターは、
青果市場を見学。

大田市場よりもこぢんまりとしていますが、
あふれる活気は変わりません。

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日本三大ねぎの下仁田ねぎを発見(笑)

そういえば、先日ランチに入ったイタリアンで、
メニューに下仁田ねぎを使ったパスタがあって、
食べてみたら、意外にもイタリアンにも合いました♪

家でも真似してみたいです。

兵庫県には、日本三大ねぎのひとつ、
岩津ねぎがあるので、
それで作ってみようかな(笑)

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美しい柚子。

お取引のある商店さんに伺って、
お話を聞かせてもらったり、
ふだんは窺い知ることのない世界を
垣間見せていただいて、
とても勉強になりました。

IMG_5895_b.jpg
築地市場の見学を終えて、
築地場外市場へ

ここは、一般のお客さんも
お買い物ができるので、
たくさんの観光客や買い物客でいっぱい。

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ベジフルサポーターでお世話になっている先生と、
メンバーの有志のみなさんで散策しました。

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その場ですぐ食べられるようなものも
たくさん売られていて、
食べ歩きも楽しそうです。

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なつかしいくじらベーコン!

といっても、私はあの独特の脂身が
子供の頃は苦手でした。

母が好きで、よく食べていたのを思い出します。

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干甘梅。美味しそう~♪
東京マラソンで、選手に配付されたのかな。

私もドライブ中は、干梅とか昆布とか、
食べながら走っていますよ(笑)

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そして、築地場外市場でいちばん楽しみにしていた
回らないお寿司(笑)

わぁ~こんな贅沢なお寿司は久しぶりで、
テンションが上がりました。

IMG_5891_b.jpg
ランチメニューなので、
夜に来ることを思えば、断然おトクです。

お昼でないと、なかなか来られません(笑)

IMG_5883_b.jpg
ベジフルサポーターのメンバーさんがオーダーした
海鮮ちらし寿司。

木桶に入っていて、こちらも美味しそうー♪

あまり時間がなくて、
なるべく待たなくていいように、
すぐに入れるお店を選んだので、
お店の名前が全然思い出せないのです。

築地場外市場には、お寿司屋さんがいっぱい。
また行ってみたいなぁ(笑)


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Tag:お仕事レポート  comment:0 

【東京中央卸売市場(大田市場)】見学

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圧巻!!!のひとこと。

東京中央卸売市場、いわゆる大田市場です。

東京都大田区の臨海エリアに、
約40万平方メートルもの広大な敷地を有し、
日本中の農産物のみならず、
世界各国の輸入品などの取扱量は、
日本一を誇ります。

昨年秋から、東京のアグリ物流専門企業
株式会社まつの ベジフルサポーター
させていただいているのですが、
以前、その勉強会で、
大田市場を見学させていただきました。

こんな機会はめったにないことなので、
ありがたいお話です。

野菜ソムリエも日々勉強を続けていかないと、
次々に登場する新種野菜や、
農業を取り巻く環境など、
どんどん進歩する業界に遅れを取るばかり。

どんなことに興味をもち、
どんなふうに勉強し、
それをどんな方法で
自分の活動に生かしていくのかは、
すべて自分次第の世界なのです。

IMG_5816_b.jpg
パッケージにも、それぞれデザインが施され、
個性的なものから無駄を省いたシンプルなもの、
バラエティ豊かなものが揃います。

パッケージがよくても、中身が伴わなければ・・・
意味がないのでしょうが、
野菜に限らず、どんなものにも
パッケージデザインが取り入れられていて、
お菓子や食品などを例にとってみると、
あ、この箱かわいいな、という理由で、
思わず手にとってしまい、
購入してしまう、ということもありますよね。

仲買人のかたたちは、
一般の生活者のように、
パッケージで商品の購入を決めることが
あるのかどうか、定かではありませんが(笑)

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静岡産の高級メロン。

美しすぎるアミアミ模様(笑)
小売店ではいったいおいくらで並ぶのでしょう??

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こちらは山形の庄内柿。
ツヤツヤと輝き、見事な逸品。

実は今年、生まれて初めてと言っていいほど、
おいしい柿をいただきました。

秋に、取材に行かせていただいた
和歌山県の柿酢の製造会社さんの
裏庭で採れた平種無柿。

柿があんなに甘くて美味しいものだとは、
正直、びっくり仰天しました(笑)

和歌山県は、柿の生産量日本一!
その事実も、今年初めて知ったことです。

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国産の松茸!

高級料亭などで使用されるものでしょうか。
ふだんの生活の中で、
気軽に口にできるものではないので、
興味津々に見てしまいました(笑)

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アボカド???と一瞬思ったけれど、
こちらはライムでした。

メキシコからの輸入品です。

メキシコといえば、近頃人気のアボカドも、
メキシコ産のものが多いですよね。

日本産のものも、数は少ないけれど、
四国や九州などで生産されているようです。

9月から12月頃まで収穫されるのだそう。

日本産のものはまだみたことがないので、
ぜひ出会ってみたいです(笑)

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こちらはダンボールではなく、
大きなカゴの中に山盛りキャベツが!

卸売市場ならではの光景ですね。

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そして感動的だったのが、
りんごの木箱!!

木箱は松の木でできているのだそう。

松の木は香りがよく、
りんごを入れると、赤い色が
いっそう鮮やかに美しくなるといわれ、
今でも松の木箱を通い箱として
使用される農家さんが多いんですって。

素朴な木箱、ほっと心が温かくなるような
そんな気がして、楽しい気持ちになりました(笑)

今年は、奇跡のりんごで一躍脚光を浴びた
自然農法の提唱者、
青森の木村秋則さんの講演会にも
参加させていただくことができ、
私もたくさん勉強させていただきました。

1日1個で医者要らず

などと表現されるほど、
栄養素も豊富なりんご。

毎日1個はなかなか
食べられないかもしれないけれど、
オーブンで焼いたりレンジで温めたりして、
ホットりんごにすると、
思った以上にたくさん食べられますよ♪

私ももっとりんごを食べよう(笑)


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Tag:お仕事レポート  comment:0 

野菜のちいさなおかず~ラディッシュのごま和え~

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赤くて小さなかわいい大根。

ラディッシュ

およそ20日で収穫できることから、
和名では二十日(はつか)大根と呼ばれます。

ヨーロッパではポピュラーで、
日本へは明治時代にやってきました。

アブラナ科独特の辛みがピリリ。
辛み成分は、胃腸の消化を助けてくれたり、
血栓の予防効果や解毒作用にも
チカラを発揮してくれます。

DSC_3493_b.jpg
1年中出回っていますが、
中でもちょうど12月は、
いちばん収穫量も増える時期。

サラダの彩りに使っても美しいですが、
ごま和えにしてもおいしいですよ。

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葉と根の部分を切り分けて、葉はさっと塩ゆでに。
赤い根は、スライサーか包丁でスライスします。

ボウルにスライスしたラディッシュ、
塩ゆでして細かく刻んだ葉、
ごま油、塩、すりごまを入れて、
よく混ぜ合わせてできあがり♪

味見をしながら、調味料はお好みで
増減してくださいね。

ごま和えにすると、
これまでサラダの脇役だったラディッシュも、
急に輝いて見えます(笑)
ごま油を使っているので、
香りがよくて、食欲をそそります。

彩りもきれいなので、
ぜひおかずの一品に加えてみてくださいね。


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Tag:ちょこっとレシピ  comment:0 

おにぎりは冷めていてもあたたかい

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炊きたてのほかほかごはんを、
あえておにぎりにしていただくのが好きです。

なぜだか、三角のおにぎりしか上手に握れません。

関西は、俵型が主流。
それも、私たちが子供の頃のお話で、
今はコンビニのおにぎりの影響か、
関西は俵型!という通説も、
一般的なものではなくなってきているのかもしれません。

そしておにぎりには、
何はなくとも玉子焼き(笑)


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玉子の混ぜ加減が足りないのか、
空洞ができてしまう私の玉子焼きですが、
玉子焼きは父から習ったものです。

我が家では、おにぎりも玉子焼きも、
父のほうが上手だったので、
父から教えてもらいました。

今でも実家へ行くと、
父が玉子焼きを作ってくれます。

それがおいしくて、楽しみにしているのです。

おにぎりと玉子焼き、これは必ずセットで食べたい!
野菜は完全に付け合せ。
ありあわせのものを添えただけ。

わざわざ炊きたてのごはんをおにぎりにして、
冷めてしまうけれど、
おにぎりは冷めていてもなぜかあたたかい。

自分で作ったものよりも、
誰かに作ってもらったおにぎりが、
特においしいです(笑)

忙しい年末に、大掃除の日のお昼ごはんに、
おにぎりランチ、いかがですか?


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Tag:おいしく野菜・フルーツ  comment:0 

日本三大ねぎ【岩津ねぎ】のアイスクリーム

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11月23日に解禁となった、
兵庫県朝来市産の岩津ねぎ

岩津ねぎについては、
こちらでご紹介していますので、
よろしければご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
日本三大ねぎ☆兵庫県産「岩津ねぎ」ヌーボー解禁!


解禁日には、朝来市の道の駅
但馬のまほろばで、イベントが行われていました。

IMG_8771_b.jpg
マスコットキャラクターも登場。
撮影させてもらい、
ブログにアップしていいか、
職員の方に許可も得ております(笑)

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おいしそうなものもたくさん販売されていました。
どれにしようかと迷い・・・選んだものは???

IMG_8789_b.jpg
岩津ねぎ入りコロッケ(笑)

じゃがいもとねぎの甘さが相まって、
なかなかおいしいコロッケでした。

そういえば、先日、
高速道路のサービスエリアで、
京都の九条ねぎ入りコロッケというのも食べました。

コロッケとねぎって、意外に合うんですね(笑)

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六次産業化が浸透しているようで、
岩津ねぎを使って商品化されたものは、
ほんとうにたくさんあって、
朝来市周辺の道の駅などで販売されています。

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中でも驚いたのは、岩津ねぎアイス!

もなかとカップの2種類ありますが、
アイスの中に岩津ねぎが盛り込まれているのです。

IMG_2126_b.jpg
夏に朝来市へ来た時に、気になって食べてみました(笑)

アイスとねぎィィィ???
おもしろそう!!!

と、私は食べる気満々でしたが、
主人は引いていました(笑)

野菜ソムリエとしては、食べておかないとね♪

ひとくち食べてみると・・・???
なんだか冷たいポタージュを食べているような、
そんな錯覚もあって、なかなかイケます♪

これをアイスクリームにするのに、
きっと並々ならぬご苦労があったのだろうな、と、
推測できて、余計に応援したくなります(笑)

とはいえ、寒い冬にアイスクリームは危険。
温かい部屋で、冷たいアイスを食べると
おいしいですよねぇ(笑)

でも、自覚症状がないだけで、
確実にからだは冷えています。

内臓を冷やすと、老化しそう~!!!
コワイコワイ、温かいものを食べなきゃ(笑)

ねぎは、からだを温めてくれる作用がありますね。
温かい鍋物や煮込み料理で、
ポカポカ温まりましょう☆

ご興味があれば、
岩津ねぎアイスを食べてみてくださいね。
できればいい季節になってから(笑)


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Tag:おいしく野菜・フルーツ  comment:0 

レシピをなくしたクリスマスケーキ

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昨日、クリスマスケーキの材料を購入してきました。

さぁ、とりかかろうかな、と、
レシピを出そうとしたら・・・ない!!!

他のレシピと一緒にまとめておいていたつもりだったのに、
このケーキのレシピだけありません。

前回使った時に、しまい忘れて、
そのままどこかへ紛れ込んでしまったのか、
記憶がどうにもこうにも(泣)

このケーキは昨年に作ったクリスマスケーキです。

昨年の年末はバタバタと忙しく、
ケーキのオーナメントも用意する時間がなくて、
前年の残りが少しあったので、それを活用しました。

サンタさんの帽子を被った人形と、
ひいらぎがあってよかった☆

2014_3_b.jpg
昨年の様子ですが、ご紹介しますね。

ケーキの中身はスポンジではなく、
アーモンドプードルと卵白で焼き上げた
アーモンドビスキュイを使用。

スポンジよりも失敗が少なく、
食べごたえのある食感で気に入っています。

お菓子教室で教えてもらったルセットをフル活用です。

2014_1_b.jpg
いちごピューレとアングレーズソース、
生クリームを加えて、冷やし固めるケーキなんです。

お菓子教室では、ピスタチオペーストを使ったのですが、
とても高価なものなので、
手に入りやすいいちごのピューレで代用です。

他にもカシスやラズベリー、
マンゴーのピューレを使うことも。
なかなかおいしいムースができますよ。

2014_2_b.jpg
アーモンドビスキュイといちごムースを重ねて、
上からホワイトチョコクリームを流します。
チョコクリームにもゼラチンを入れて、冷やし固めます。

ホワイトチョコは、
フランス製ヴァローナ フェーブのイヴォワール!
高級チョコですが、ここで奮発しておくと、
仕上がりに断然差が出ます。

湯煎で溶かしたイヴォワールに
生クリームを加えています。
このチョコ生クリームが最高においしいのです☆

IMG_7548_b.jpg
このまま冷蔵庫へ。

1時間程度だと、少しまだゆるいかんじなので、
もう少し待ってから、飾り付けをします。

仕上げにシャンティ(生クリーム)をしぼって
飾り付けをしますが、
ホイッパーで混ぜていたら、
ちょっと油断しているうちに
クリームが立ちすぎてしまって、
ボソボソになるので要注意です^^;

植物性のなんちゃってホイップなら、
そんなことも起こりにくいのですが、
ホイップでもさわりすぎると、
つやがなくなるので、手早く混ぜます。

純度の高いクリームほどいたみやすいので、
注意しながら丁寧に扱わないといけませんね。

DSC_7019_b.jpg
これは、2013年のクリスマスケーキ。

シェルの絞りがうねうねで
まだまだ練習が必要ですが、
材料はとびきりいいものを使っているので、
味はお墨付きです(笑)

兵庫県内の有名パティスリーのお菓子教室に、
以前通っていた時に、教えてもらったレシピです。

スポンジを使わないから、
ナッペも必要ないし、仕上がりがわりとキレイ♪

クリスマスケーキや誕生日、
バレンタインデーにも材料をかえつつ、
このケーキのレシピを活用してきたのに、
レシピをなくしてしまうなんてー!!!

大ショックです(涙)

必要なものや手順はわかっていても、
いちばん大切な計量ができない。

お菓子は、きっちりと分量を計ることが、
とても大切ですよね。

ここを目分量でやってしまうと、
ほんとに大失敗します。

それが料理とは違うところで、
繊細で緻密な作業が必要です。

私にはお菓子作りは向いていないなぁ、
と悟ったのも、そういう理由からです(笑)

昨日はレシピをなくしていることに気付き、
主人がケーキを楽しみにしているだろうと、
急遽、夕方ご近所のケーキ屋さんに走り、
主人の分だけショートケーキを買ってきました。

あ~ぁ今年のクリスマスケーキ、
どうしよう~???
違うケーキのレシピでアレンジしようかな。

今、迷っているところです。
みなさんのところでは、
昨日のクリスマスイブに、
もうケーキを召し上がりましたか?


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Tag:おいしく野菜・フルーツ  comment:0 

栄養たっぷり【さとうきびジュース】

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んっ??? あの竹のような棒は???

実は、さとうきびなんです。

香港をブラブラ歩いていると、
時々見かけるさとうきび。

果物屋さんの店先などで、
生のまま、ガーっと搾って、
さとうきびジュース(蔗汁)を作ってくれます。

少し青臭さもありますが、さっぱりしていて、
すみやかなエネルギー補給にはおすすめです。

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さとうきびにはカリウムカルシウム
鉄分などのミネラルたっぷりで、
汗をかいたカラダの水分・栄養補給には、
ちょうどいいのかもしれません。

糖分もたっぷり含まれていますが(笑)
夏場の香港の街歩きは、
湿気地獄で汗だく必至!

汗をかいたら、水分と一緒に
大切なミネラルなどの栄養成分も
流れて出て行ってしまいます。

水だけで水分補給しようとしても、
体内に必要な栄養素が失われたままなので、
のどの渇きはいっこうに収まらないことがあります。

そういう時には、少し塩分や糖分を含んだものを
飲んだほうがいいんですね。

IMG_9665_b.jpg
真ん中にさとうきびを差し込んで搾るんですね。

2月の香港旅では、まったく汗をかかないので
飲む機会はなかったけれど、
街ナカでこんな光景に出会うと、
香港らしいなと、ニマニマしてしまうのです(笑)

中国や東南アジアでは、
さとうきびを棒状のまま手に持ち、
かじりながら歩いている人を見かけたことが。
ワイルドだなぁ~(笑)

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熱燗のように、い~い頃合いに
仕上がっているのでしょうか(笑)

そういえば、香港の人たちは、
冷たい飲み物など好まない傾向にあるので、
街角のジューススタンドなどでは、
ジュースに氷を入れて飲む、
というのはほとんど見かけません。

最近は、外資系ファストフードショップの影響からか、
若い世代の人たちは、氷入りのドリンクも、
自然と受け入れているようだけれど。

それにしても、さとうきびのホットジュース、
青臭さが緩和されて、飲みやすいのかも(笑)

う~ん、でもちょっと飲んでみるのは、
またの機会に(笑)

豆腐花や牛乳プリン、亀ゼリーなどのデザート類も、
ホットとアイスが選べる香港。

香港のそういうところも大好きです♪


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Tag:海外の野菜・果物  comment:0 

小豆島・オリーブの井上誠耕園【カフェ忠左衛門】

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小豆島・井上誠耕園さんのオリーブ畑

以前、取材に行かせていただいたことがありました。

国産オリーブの収穫は、
9月中旬頃から12月中旬頃まで。

今年の収穫も、もうほぼ終了しているようです。

取材に行かせて頂いた時の様子は、
株式会社まつのベジフルサポーターブログ
We like Vegetables!
でご紹介しています。

ぜひご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
小豆島の国産オリーブをレポート

DSC_4020_b.jpg
取材に行かせていただいた時、
井上誠耕園さんに併設の
カフェ忠左衛門さんでランチをいただきました。

テラス席からは、瀬戸内から見渡せ、
農園で採れるオリーブをはじめ、
カフェスタッフが育てた
野菜やハーブなどを使った料理がいただけます。

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店内では井上誠耕園さんの
自社製品も販売されています。

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オリーブの葉のお茶。

オリーブにも、抗酸化作用に優れた
ビタミンEカルシウムマグネシウムなどの
ミネラル成分が豊富ですが、
オリーブの葉にも、
優れた抗酸化作用や、高血圧抑制などの
効果が期待できる成分があるのだそう


DSC_4049_b.jpg
ランチにいただいたパスタは、
小豆島の手延そうめんの製法を採り入れた、
つるつる、もちもちの手延パスタ。

トマトによくなじむ、自社製品のオリーブオイルと、
季節の野菜がたっぷり入ったパスタでした。

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園内で採れた柑橘類の生搾りジュース。
季節によってラインナップは変わるようです。

この日は平日だったけれど、
ランチタイムにはあっという間に
お客さんでいっぱいになっていました。

DSC_4160_b.jpg
カフェ忠左衛門さんは、
国道から少し山手になりますが、
国道沿いには、直営店があります。

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食品や化粧品まで、多岐にわたる
自社製品の数々が販売されていて、
どれも魅力的なものばかり。

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希少品の小豆島産緑果搾りのアルベキーナ

完熟前の青い実を搾った、
早摘みエキストラバージンオイル、
アルベキーナは、
井上誠耕園さんの自信作で、
お米でいえば新米、
ワインならボージョレヌーボーに匹敵する、
いわゆる「新油」です。

高価なものですが、一度使うと、
ファンになるかたが続出しているのだそう。

私も使ってみたいけれど、
なかなか手がでません(笑)

小豆島に行かれる際は、
井上誠耕園さんのカフェ忠左衛門、
直営店にも、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

カフェ忠左衛門(井上誠耕園内)
香川県小豆郡小豆島町池田2267-5


井上誠耕園 小豆島店
香川県小豆郡小豆島町池田882-6



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Tag:おいしく野菜・フルーツ  comment:0 

カオマンガイ(海南鶏飯)にパクチー追加で!

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サワディカ~ぁ!

タイ語でこんにちは♪

大阪・淡路町Faa Thai(ファータイ)

以前よくランチに行っていたタイ料理店で、
最近、お仕事で北浜方面に用事があって、
なつかしくなり、ランチに寄ってみました。

IMG_9285_b.jpg
日替わりランチの
イエローカレーとトムヤムヌードル♪

小ぶりサイズとはいえ、
炭水化物のダブルパンチ(笑)

おいしかったですが、これは食べ過ぎです^;

で、1週間もたたないうちに、
北浜方面へ出かけたので、
また、ついつい立ち寄ってしまったわけなんです(笑)

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カオマンガイ(海南鶏飯)

鶏を茹でたスープでごはんを炊いていて、
もう~絶品!!!

これは、ランチメニューではないのだけれど、
オーダーは可能。
10分くらい待ってね、と言われたけれど、
カオマンガイのためなら、
待ちますとも~(笑)

すかさずパクチーを追加でオーダーする私♪

中にいっぱい入ってるヨ~(笑)
好きなんだね。わははっ

と、タイ人シェフのおぢちゃんに笑われたけれど、
パクチー、最高です♪

誰ですか???
カメムシのニホイがするって言ってるのは(笑)

喉から鼻腔へ抜けていく、あのさわやかな香りは、
何物にも代え難いスペシャルなハーブなのです。

ビタミンB1、B2、C、Eなど、
栄養成分にも優れていること、
そして、カラダにたまった毒素を
排出してくれる働きももっています。

さらに、ストレスを感じた時に発生する、
活性酸素、私は老化の素と呼んでいますが(笑)
この活性酸素の発生を抑制する、
抗酸化作用も期待できるのです☆

もちろん、そんな栄養素ばかり、
気にしているわけではないのですよ。

パクチーの香りが好きだから♪
好んで食べていたら、
効能もすごかった、というオトクなお話(笑)

パクチーは、別名コリアンダー、
香草(シャンツァイ)ともいい、
東南アジアのみならず、世界中で愛される
パワーフードなんですね。

苦手なかたも多いパクチーですが、
あまりきらわないであげてくださいませ~(笑)


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Tag:おいしく野菜・フルーツ  comment:0 

月刊フードジャーナル11月号のテーマは【柿酢】

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お豆腐・大豆業界の専門情報誌
月刊フードジャーナル」で、
毎月A4版カラー2ページの連載を
させていただいています。

毎月15日発行。

すでに、12月号が発行されましたが、
11月号のご案内をしていなかったので、
ご紹介させてくださいね。

11月号のテーマは柿酢

いろんなお酢がありますが、
柿から作られているお酢があるのをご存知でしょうか?


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和歌山で柿酢の製造・販売を手がける
田村造酢株式会社さん。

柿の果汁をしぼり、それを原料として
お酢を製造されていて、
今年の秋に取材に行かせていただきました。


DSC_7645_b.jpg
にぎやかな万国旗は、
この時ちょうど行われていた
地域の秋祭りのための飾り付けで、
ふだんはこの飾りはありません(笑)

創業は江戸時代の文化5年。

会社の建物は、創業当時のものも現存していて、
大変歴史のある造酢メーカーさんなのです。


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関西では、柿というと、
奈良が大変有名で、
柿の産地というと、みなさん一様に、
奈良県を挙げられるのではないでしょうか。

実は、柿の生産量日本一は和歌山県!

梅やみかんで知られる和歌山県は、
柿でも日本一を誇っているのですね。

昭和56年に、農協県連より、
規格外の柿を活用しての柿酢製造への打診を受け、
現社長の大学院卒業を待って、
本格的に製造に参入されたのだそう。


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田村造酢さんの敷地内にある柿の木。

こちらは原料になるものではなく、
お得意様にお送りするための、
特別な柿なのだそう。

とにかく甘く、おいしい柿だと評判なんですって。


柿は、他のフルーツにくらべて水分が少なく、
果汁をしぼるのが難しく、腐敗しやすい、という
難しさもあり、製品化にこぎつけるまでには、
紆余曲折、さまざまなご苦労がありました。

原料は、和歌山県産平核無柿のみ。

タンニン成分たっぷりの渋柿だけを用い、
一滴の水も加えず、100%柿でできています。

平成16年には、産・官・学が連携しての
柿酢プロジェクト」が始動。

和歌山県立医科大学チームによる
柿酢の飲用モニター調査によって、
高血圧や便通の改善、減量効果など、
エビデンスに基づいた調査結果も得られ、
柿酢ファンも着実に増えています。

私もそのひとりです(笑)


IMG_8254_b.jpg
この秋、田村造酢さんからいただいた
平種無柿。

取材に伺った時に拝見した、
敷地内にあったあの木の柿です☆

お酢を作るために使った柿の搾りかすや、
その他、通常のお米作りに用いた原料などを
柿の木の肥料として使用されているので、
それはそれは甘い!!!

こんなに甘い柿を、私は初めていただきました。
ほんとうに貴重なものを、ありがとうございます☆


まろやかで口当たりのよい柿酢は、
完成後さらに2年の熟成期間を経て、
ようやくお客様のお手元に届けられます。

もちろん添加物も使用せず、
自然なままの姿で、安心して使えます。

炭酸水など、お水で割って飲んだり、
お醤油と合わせてドレッシングにしたり、
カレーにかけてもおいしいですよ、と、
教えていただきました。

いろいろな料理にちょい足しで重宝します♪


田村造酢株式会社さんご案内ページ
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野菜ソムリエ・フリーライターRieが綴る、とっておきのベジフルストーリー。野菜や果物にまつわる楽しいお話をお届けします。

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