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青山ファーマーズマーケット

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先週のシルバーウィークに、
我が家のビーグル犬ひなを連れて、
関東方面へドライブ旅行に行ってきました。

わんこ連れで東京へ行くのは初めてだったので、
1日目は東京タワーや浅草、スカイツリーなど、
定番スポットを次々にめぐり(笑)、その後、
青山の国連大学前で開催されているファーマーズマーケットへ。

毎週、70店舗以上の個性豊かなショップが集まり、
都心で暮らす人々と生産者をつなぎ、
「食」への関心の高い人たちの交流の場として賑わっています。

出展者は農家さんや料理人さんをはじめ、食にかかわる職人さん、
そしてよりよい「食」を求めてお客さんが集います。


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ファーマーズマーケットでは、
野菜ソムリエ活動でお世話になっている中村敏樹先生が、
毎週末に、イベントブースを出展されています。

中村先生は、香川でご自身の農園「コスモファーム」を運営され、
東京では、日本野菜ソムリエ協会の講師としてもご活躍です。
野菜ソムリエのみなさんも、先生の講座を受講されたかたは
大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

その他、料理セミナーや全国各地での講演活動など、
毎日お忙しく動きまわっておられます。


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以前からおじゃましたいと思いつつ、
週末に東京に滞在するチャンスがなかなかなくて、
のびのびになっていたのですが、
今回、シルバーウィークを利用して東京へ行くことになり、
これはチャンス!と、予定の中に組み込みました。

ブースにおじゃますると、おもしろい野菜が♪

UFOのようなカタチをしたズッキーニ(笑)

コスモファームさんでは、めずらしい野菜の栽培にも
積極的に取り組んでおられます。

ここ青山での販売を通じて、
出展者側の農家さんも、コスモファームさんの野菜に刺激を受け、
新たな品目の栽培にチャレンジされることも多いのだそう。


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トロンボーンのようなカタチをした、
その名もトロンボーンチーノ。見たままですが(笑)

これもズッキーニなんですよ。

ズッキーニはかぼちゃの仲間。
ラタトゥイユのような煮込み料理と相性がいいのですが、
オリーブオイルと塩・こしょうでシンプルにグリルしても
おいしくいただけます。

先生ともお会いでき、いろいろとお話できました。
その間にも、お客さんがひっきりなしに訪れます。


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コスモファームさんのブースをシェアして、
別の農家さんも野菜を出展されていました。

赤いピーマンは、ピーマンを完熟させたもの。
パプリカのように生でも食べられます。
サラダの彩りにおすすめ。

この後、お友達に会う約束があったので、
いくつか野菜を購入し、おみやげにしました。

あぁ~東京に住んでいたら、毎週でも通いたい(笑)
お近くのかたは、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

詳しくはこちら→Farmer's Market@UNU



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Tag:イベント関連  comment:0 

フレッシュグループ淡路島さんのバジル&ハーブ、スティックにんじん

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兵庫県・淡路島で、新規就農の若手農家さんが集まって、
新しい農業のスタイルを模索し、
新鮮で美味しい野菜を届けるために結成された
フレッシュグループ淡路島さん

バジルやハーブ類、スティックにんじんなどの取材に、
この夏、淡路島へお伺いしました。

私がベジフルサポーターをさせていただいている
株式会社まつののブログ「We like vegetables!」で、
ご紹介させていただいています。


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フレッシュグループ淡路島の代表を務める森農園さんでは、
スイートバジル(商品名:淡路島のバジリコ)
の栽培を手がけられています。

バジルの栽培は、4月から12月まで。
期間中、品質のよさをキープするために、
苗は3回ほど植え替えを行うのだそう。


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スティックにんじんの選別作業中。

若い世代の研修生も訪れ、
フレッシュグループ淡路島さんの活動を支えています。


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スティックにんじんは、1年中出荷可能で、
今秋からは、オレンジ、イエロー、パープル、
そして新色のホワイトが登場します。

その他、ルッコラセルバチカやミントなどの
ハーブ類もまつのブログでご紹介していますので、
どうぞご覧くださいね。

こちらをClick!→まつのBLOG~We like vegetables!~



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Tag:農園訪問記  comment:0 

株式会社まつの【幸せ野菜ボックス】8月レシピ

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ベジフルサポーターとして活動させていただいている、
株式会社まつのの野菜の詰め合わせお届け便
幸せ野菜ボックス

こちらは8月に届いたもので、
少し前のお話になりますが、
ご参考までにご紹介させていただきますね。

幸せ野菜ボックスには、
全国各地から選りすぐりの野菜や果物が集結し、
毎月2回、限定販売されています。

箱の中身は、毎回おまかせで、その季節ごとに、
充実のラインナップで届けられます。


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今回、すごくうれしかったのは、この黒バジル

先月、スイートバジルの取材へ行って来たばかりなのですが、
黒バジルはめずらしく、実物は見たことがなかったのです。

さすがシソ科!

梅干しを漬ける時の、あのシソを連想させますね。
香りはしっかりバジルでした(笑)

バジルは、使う時に指で葉をこすり合わせると、
より強い香りを放ちます。
先月の取材の際に、お世話になった農家さんが教えてくださいました。


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サラダセット、カラフルトマトと黒バジルに、
モッツァレラやローストビーフなどのたんぱく質をプラスして、
カプレーゼ風サラダ。

サラダセットには、
サニーレタス、グリーンリーフ、ロメインレタス、
ミニにんじん、サラダセロリ、ラディッシュ、
ピンクロッサ、オークリーフレタス、
レッドオークリーレタス、スイスチャード


が詰め合わせてありました。

私はこのなかから、サラダセロリとラディッシュは、
別のメニューの飾りに使いました。


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夏野菜としてすっかり定着した感のあるゴーヤ。

子供の頃は食べたことがありませんでした。
おとなになってから、沖縄料理店で食べた、
ゴーヤチャンプルーが初めてのゴーヤ体験(笑)

苦み成分モモルデシンは、胃の働きを整えてくれたり、
疲労回復を促すなど、私たちのカラダにとって、
うれしい働きをしてくれるのですが、
あの独特の苦みがイヤだ、というかたもいらっしゃいますよね。

ほんとはワタと種にも栄養がたっぷりあるのですが、
これがまた苦みをもたらすので、
しっかりこそげ落とすのと、
まな板に塩を置いて、青い皮の部分をころころと転がした後、
水洗いをして苦みを和らげる、などの方法もあります。

今回は、ワタと種をくり抜き、
そこへひき肉(100g)と赤と黄のパプリカ(各1/4個をみじん切り)
を合わせ、塩・こしょうで味を整えたものを、
ゴーヤに詰めて、蒸し焼きにしました。

仕上げに、さきほどのサラダセットの中にあった、
サラダセロリをちらし、ラディッシュもお皿の飾りに。

くり抜いたゴーヤのワタと種は、天ぷらにすると、
苦みもグッと抑えられて、ぺろっと食べられますよ。


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甘~いとうもろこしは、しょうが、だだちゃ豆と一緒に、
炊き込みごはんにしてみました。

とうもろこしは生のまま、大根のかつらむきの要領で、
ナイフで実を削り取ります。

幸せ野菜ボックスの中にはしょうがも入っていたので、
だいたい2カケ分程度(お好みで調節してください)をみじん切りに。

といでおいたお米2合を炊飯器に入れ、
2合分の水と、塩小さじ1を入れてかき混ぜます。

その上に、しょうが、とうもろこしをのせてお米を炊きます。

だだちゃ豆は別茹でにして、お米が炊けてから混ぜ合わせます。

とうもろこしとしょうが、だだちゃ豆の
【あま、から、しお】が絶妙の黄金比(笑)


幸せ野菜ボックスについて、詳しくは、
こちらをクリックしてご覧くださいね。


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Tag:幸せ野菜ボックス  comment:0 

香港のオーガニック野菜

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旅先でもマーケットめぐりは楽しい♪

こちらは、香港・湾仔(Wan Chai)街市

街市は、公設市場のような存在です。
あぁ、これも日本には昔は当たり前のようにあったのに、
今はほんとに数が減りましたね。


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うわぁ、ゼブラなすもある♪

しかもすごく大きななすでした。

1斤=12元

1斤は、およそ600g、そして元は香港ドルの意味もあり、
この時のレートは1香港ドルは約14円だったので、
単純計算で600gのなすが168円!

安いですね~!!!

でも、これは日本の金銭感覚でのお話。
香港では、それが物価に見合った、
正当な値段なのかもしれません。


なんでも安ければいい、だけでは、
世の中回らないのでありマス。

日本の野菜にたとえてみると、
高い値段のものは、それなりに手がかかっていて、
出荷できるようになるまでに、
相当な時間や労力、設備投資などが行われているんですね。

誰かの仕事に対して、
それに見合った正当な対価が支払われてこそ、
みんなが幸せになれる、はずなのですが、
やっぱりついつい値段を見てしまう(笑)


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今年の2月、久しぶりに香港を訪れて、
びっくりしたのが、オーガニックの野菜!!!

本地有机菜

本地は香港、有机菜は有機野菜
机は、日本語にあてはめると「機」になります。

とうとう香港にも、オーガニックブームが降臨したのかー!!!


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日本では、プチトマトでしか見たことがない、
チョコレート色のトマト。


オーガニックブームの火付け役となったのは、アメリカ。
特に、セレブたちは熱心にオーガニックブームを牽引しています。

オーガニック以外の野菜は、毒だ!

と、言い切っている姿を、テレビで見たことがあります(苦笑)
少し、おかしな方向へ行ってしまっているような・・・。


そして、日本でも、有機栽培の野菜はもてはやされ、
少々値段が高くても購入する、
という人も多いのではないでしょうか。


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香港にも、オーガニックの波が、
ようやく到達したようですね。

あ♪ ロマネスコや紫のカリフラワーもありますよ。
野菜のトレンドは、日本とも似ているような気がします。

香港のオーガニック野菜も、高めのお値段設定のため、
それほど大ブームになっているようでもなく、
一部の人に限られているようですね。

でも、こうして店頭にも並ぶようになって来たら、
そのうちあっという間にブームになるのかも。


さて、日本でも根強い人気の有機野菜ですが、
実は少し懸念もあります。

明確な基準が設けられていないので、
実は何が安全か、そうでないのか、
あまりよくわからないというのが、今の現状。

生産者さん独自でいろいろな工夫を凝らし、努力を重ねて、
みなさん、すばらしい農作物を作っておられますが、
安全の基準がわかりづらいので、
購入する側が、しっかりと意識を持って、
選んでいかなければいけませんね。


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お豆腐類を販売するお店もありました♪

厚揚げやこんにゃくといったものも見えます。
日本とも共通する食文化があって、おもしろいですね。

ほかにも鮮魚店や精肉店もあり、
にぎやかな市場の様子が楽しめました。

どこへ行っても、いろいろ勉強になります♪


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Tag:海外の野菜・果物  comment:0 

井上誠耕園さんのオリーブ農園@小豆島

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生のオリーブの実を、ご覧になったことがありますか?

私は昨年、香川県の小豆島にあるオリーブ農園
井上誠耕園さんへ取材に行かせていただき、
その時初めて、生のオリーブの実を間近で見ることができました。

井上誠耕園さんでは、
昭和21年(1946年)から、オリーブの栽培を手がけられ、
今では広い園地に3,600本ものオリーブの木が生い茂ります。


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国産オリーブの旬は、9月中旬頃から12月頃まで。
今年も、いよいよオリーブの収穫が始まりました。

写真は、昨年小豆島にお伺いした際のもので、
瀬戸内海を望む小高い山の上にあるオリーブ園で、
収穫の様子を見せていただきました。

背の高い木からの収穫は、なんと脚立が登場!
ひとつひとつ、大切に手摘みで収穫されていきます。


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実はオリーブの実は、アクが強く、渋みや苦みがあるので、
そのままでは食べられないのです。

塩漬けにしたり、オリーブオイルにしたり、
その他、食品や化粧品などに加工されて初めて、
私たちの生活の中に登場するのです。

オリーブオイルなど、身近にある食品ながら、
オリーブそのものについては、
あまり知らないというかたも、いらっしゃるのではないでしょうか。

小豆島の井上誠耕園さんでは、オリーブの生産から加工、
販売までをトータルにプロデュースされています。

オリーブは枝から実が離れると、酸化による劣化の進行具合が早いので、
すみやかに搾油しなければならないのだそう。

繊細なオリーブを、手摘みで収穫し、
その後も人の手による選果作業が行われ、
収穫から24時間以内を目安に、オイルが搾られます。


オリーブへの深い愛情と農業への真剣な思いがあふれる、
小豆島・井上誠耕園さんでの取材の様子は、
株式会社まつのベジフルサポーターのブログ
We like vegetables! でご紹介しました。


昨年10月より、安心・安全の青果物流通を目指す
アグリ物流専門企業「株式会社まつの」さんの
ベジフルサポーターとして活動させていただいています。

よろしければ、ぜひご覧になってくださいね。
Click here! ↓↓↓↓↓

We like vegetables!【小豆島の国産オリーブをレポート】
 



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Tag:農園訪問記  comment:0 

【月刊フードジャーナル】9月号にスプラウトをご紹介しました

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お豆腐・大豆業界の専門情報誌月刊フードジャーナル
」に、
毎月A4版2ページの記事を連載させていただいています。

9月号は、埼玉県蓮田市で、スプラウトの栽培を手がける
三和農林株式会社さんへ取材に行かせていただきました。

写真は、えんどう豆を発芽させた豆苗。


ブロッコリースプラウトをはじめ、
かいわれ大根や豆苗もスプラウトに分類されます。


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それぞれのスプラウトは、発芽させる前に、
種を4~5時間水に浸し、膨潤させるのですが、
その時に、自ら発熱し、眠っているチカラを呼び覚まします。

浸水させるのは、汚れを取り去るためでもあるのですが、
種に、目覚めの時がきたことを、伝えるためでもあるんですね。

最後に乳酸菌液を加えて定着させます。

植物性乳酸菌で種をコーティングすると、
微生物がもつ特性によって、
自らの生存環境を守るために、
病原菌をはじめとする他の微生物を寄せ付けないのです。

この技術は、スプラウトの安心・安全を追求するための
検査・研究・開発を手がけるラボを自社でもつ、
三和農林さんが確立した画期的な栽培手法。

さらに生産の全工程で、病原菌チェックも実施しています。


種を浸水させてから、冷暗所で一昼夜温度管理された後、
日当たりと風通しのよいハウスでしばらく置いておくと、
にょきにょきっと芽が出てきます。


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芽が出てある一定の長さになったら、
今度は一晩冷蔵庫で「仮死状態」となって時を過ごし、
出荷の時を待つのでした。

種を水に浸けて目覚めさせてから出荷まで、およそ1週間。
スピード出荷されて行くので、
農薬なども使用していません。

その代わり、種のうちにしっかりと防菌しているんですね。


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独自の技術で、常に業界をリードし続ける三和農林さん。

そらまめ豆苗は、今年発売されたばかりの新商品です。

通常のスプラウトよりも栽培期間は長く、
3~4週間程度は必要です。

繊細なスプラウトをおよそ1カ月の間管理するのは、
なかなか難しいことで、
そらまめ豆苗の栽培に成功しているのは、
日本ではまだほとんどありません。


スプラウトは、1パックの中に、
いくつ種が入っているでしょう?

そらまめ豆苗は、80~100粒。
えんどうまめの豆苗は、170~180粒。
かいわれ大根やブロッコリースプラウトなら、300粒!


たとえば大根300本、ブロッコリー300個を、
一度に食べるのは不可能ですが、
若芽のうちに食べるなら、充分に食べられます(笑)

もちろん、若芽の頃と成長した後のものでは、
保有している栄養素にも違いがありますが、
スプラウトには、抗酸化作用が期待できる、
ポリフェノールがふんだんに含まれています。

手軽に料理にも取り入れられるので、
ぜひ日頃の食事にも、積極的に使いたいですね。


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鶏のささみやもやし、にんじんなどと合わせてナムル風も
手軽にできておいしいですよ♪


豆苗のナムル風【材料(2人分】
豆苗 1パック
もやし1/2パック
にんじん 1/4本
鶏ささみ 2本
ごま油 大さじ1
すりごま 大さじ2
塩 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1

【作り方】
(1)鶏ささみをボイルして、細かく身をほぐしておきます。
(2)沸騰したたっぷりのお湯に、豆苗ともやしを30秒程度茹で、
  水切りしておきます。
(3)ボウルに(1)と(2)を入れ、ごま油、すりごま、塩、醤油で味付けします。


日々の暮らしのなかに、パワフルなスプラウトを
上手に取り入れてみてくださいね。


三和農林株式会社さんHP→http://sanwanorin.co.jp/

月刊フードジャーナルHP→http://www.food-journal.co.jp/


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Tag:お仕事レポート  comment:0 

【奇跡のりんご】木村秋則さんの講演会

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先週の土曜日、大阪・太子町にあるぶどう農園、
ラ コリーヌさんへ取材に行ってきました。

いつもお世話になっている、
お仕事仲間のデザイナーさんの同級生が、
脱サラして始められた農園で、
デザイナーさんのご家族とお友達が、
ぶどう狩りに行かれるタイミングに合わせて
同行させてもらい、子供ちゃんたちに、
写真のモデルさんになってもらいました。

ラ コリーヌさんでは、
奇跡のりんごで一躍注目を集める
青森の木村秋則さんの自然栽培で、
ぶどうを作っておられます。

肥料も農薬も除草剤も使わず、
植物のもつチカラを存分に生かして、
あるがままに育てる栽培方法です。


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私も野菜ソムリエとして、木村秋則さんの自然栽培について、
いろいろ見聞きする機会がありましたが、
熱心に理解を深めるところまでには至っておらず、
今回、ラ コリーヌさんに行かせていただくことになり、
勉強するチャンスが巡ってきました。

ラ コリーヌさんのところで、
時間調整中に読ませてもらった絵本。

子供向けにやさしく書かれているのだけれど、
グイグイ引きこまれていきます。

もちろん、ツボを心得たストーリー展開だから、
感動をするのは自然の流れなのだけれど、
わかっていながらも、ついつい目頭が熱くなります。


りんごのおじさん、よかったです~♪
と、農園のオーナーさんにお伝えしたら、
実は来週、大阪で木村さんの講演会があるんですよ、と(驚)

よかったらいらっしゃいませんか?と、お誘いいただき、
12日(土)に講演会に行かせていただきました。


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会場は、大阪・上本町にある清風学園(中学校・高校)。
大阪では名門の私立学校です。

今、新校舎建設プロジェクトが進められていて、
新しく完成する学生食堂では、
木村秋則さんの自然栽培メソッドで作られている、
岡山のNPO法人のお米「朝日」が採用されたのだそう。

そのご縁がきっかけで、木村秋則さんをお招きしての
講演会が実現したのでした。

私も、そんな貴重な講演会に参加させていただいて、
大変興味深いお話をお伺いすることができました。

自然栽培は、知れば知るほど、魅力的だし、
魅力的であるがゆえに、異を唱える人も、
賛同者と同じだけ、あるいはそれ以上に出現します。


奇跡のりんごの栽培に成功するまでには、
人には言えない壮絶なご苦労があったと思います。

それは、木村さんの抜け落ちた歯が物語っています。
歯が悪くなっても、治療するお金がなくて、
全部なくなってしまった。

今はあんなにも明るく楽しく、そして穏やかで、
周りにいる人を幸せな気持ちにさせてくださるけれど、
この世の地獄を見て、辛酸を嘗め尽くした人だけに備わる、
悟りの境地のようなものを開かれているのでしょう。

信念を貫き通す意志の強さは、
自分を信じているからこそ、できることなんですね。

歯を失って得たもの。
それは、とてつもなく大きなものでした。


自然栽培の是非については、
さまざまな議論があると思います。

何がいいのか、悪いのか、どんなものを食べるのかは、
全部自分で選び取ることができる時代です。

ひとりひとりが、自分の「食」と向き合い、
自分が信じる道を、自分の意志で選ぶ。

そういう時が来たのだな、って、
お話を聞いていて思いました。

誰かがいいと言っているから。
テレビや雑誌で勧めていたから。

それも情報源のひとつではあるけれど、
その先の取捨選択は、自分自身の目で耳で、
食べるものは舌で確かめる。

そういうふうにできればいいな、と思います。


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Tag:イベント関連  comment:0 

香港ベジフル散歩

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2月に香港へ行ってきました。

香港は大好きな街で、何度も訪れていて、
私が外国で、唯一地図なしでも歩ける街(笑)

何度行っても、興味は尽きることなく、
パワフルで慌ただしい喧騒は、
いつだってエネルギーを与えてくれます。

こんなふうに、ドッカ~ン!!! と盛られた
フルーツや野菜を見て回るのも、楽しみのひとつです。

それにしても、下の方は潰れてないのかなー??
と、余計な心配までしてしまう(笑)


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タァツァイ、という名前をよく耳にしますが、
チンゲンサイにもよく似ています。

こういう青菜系は、ほんとにたくさん見かけます。
香港・中国野菜図鑑がほしい(笑)

九龍サイドの深水埗(Sham Shui Po)という街で出会った野菜です。

香港は、中国・広東省から地続きの九龍サイドと、
香港島サイド、そして大小様々な島で構成されています。

野菜は香港近郊と、中国大陸から来たもの、
果物は、東南アジアからの輸入品をよく目にします。


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これだけ並んでいると圧巻です!

レトロな秤で目方をはかってお買い物する。
こんな風景は、日本ではもうほとんど見ることはなくなりました。

それにしても、香港や中国の人たちは、
レストランでも家でも、野菜をモリモリ食べます。

スレンダーな女性だって、オトナの男性に負けないくらいの食欲!
たくましい☆

あれだけ食べて、なぜあんなに細いのか不思議!
もちろんスリムな人ばかりではありませんが(笑)


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どの野菜も、たわわにディスプレイされ、迫力があります。
青果店を回っているだけでも、いくら時間があっても足りない(笑)


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トマトのヘタは日本のものより太くてしっかりしていますね。
パワーがありそうです☆

クルクルっとしているところが、なんだか中華チック(笑)


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大根!!!

和食との相性がいい大根も、香港で普通に売られています。
どうやって食べるんだろう~??それはリサーチできていなかった!!!
今度行く時に、現地の友人に聞いてみよう♪

大根の原産地は、地中海沿岸、中央アジア、中国華南地方と、
いくつもの説が存在するし、
日本へは大陸から中国を経由して伝えられたものだから、
中国・香港で大根が普通にあっても、
全然おかしくないわけなんですよね(笑)


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こんなものもありました♪ カリフラワー???

ブロッコリーが白くなったようにも見える(笑)
ハナッコリーの白いバージョンでしょうか???


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スターフルーツ。

輪切りにすると、星のような形になります。
これも、香港産というよりは、
東南アジアから来たものかもしれません。

そういえば、私が初めてスターフルーツを食べたのは、
マレーシアでした。

梨のように、シャリシャリとした食感なんですよ♪


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最近、日本でも見かけるようになった、
カラフルなとうもろこし。

まだら模様だけれど、かえってフォトジェニックですね♪

ちなみにふつうのとうもろこしは・・・???


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ちゃんと売っています♪

でも、つぶつぶを念入りに見ていると、
けっこう不揃いなものも多いですね。

日本のとうもろこしは、粒ぞろいできれいだなぁ、と、
ついつい比較してしまいます(笑)


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ええっ?! なんですって???

活きのよい果物ぉぉぉぉ?!

ドライフルーツになってるんで、
どう見ても鮮度は失われているのですが(笑)
しかも、れんこんのようなものも見えますし^^;

こんなおっちょこちょいな日本語に出会えるのも、
香港での楽しみだったりします☆


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Tag:海外の野菜・果物  comment:0 

「桃を食べて応援!観て応援!」ふくしまを映画と食で応援する会@新阪急ホテル

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8月10日(月)、大阪・梅田の新阪急ホテルで、
「桃を食べて応援!観て応援!」ふくしまを映画と食で応援する会
イベントを開催し、60名のお客様にご参加いただき、
大変有意義で充実した会となりました。

イベントについては、こちらでご紹介しています。
よろしければ併せてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
8月10日(月)大阪・梅田【新阪急ホテル】で、野菜ソムリエイベント開催☆


ご参加くださったみなさまに、感謝を込めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!!!


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野菜ソムリエになり、さまざまな活動をしてきましたが、
お客様をお招きしての有料イベントは初めての経験でした。

同期のひとりが、企画・関係各所との調整を引き受けてくれ、
実現できたビッグイベントでした。


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映画「物置のピアノ」鑑賞後の桃のランチコース。
お料理が運ばれる前には、シェフからのメニューのご説明もありました。

桃ときゅうりのウェルカムスムージー
琵琶鱒のマリネと桃のソルベ
冷製 桃のスープ オマール海老とジュレ キャビア添え
滋賀県産鹿のロティー キャラウェー添え 桃の丸ムラード 福島県産なめこ添え
吟醸酒と桃のシブスト


それぞれのメニューに桃をあしらった特別メニューでした。


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三部の講演では、福島県郡山市で農業を営む、
野菜ソムリエの藤田浩志さんをお招きして、
福島県の今の様子、そして福島のみならず、
日本の農業が抱える問題についても語っていただき、
参加者のみなさんにも、あらためて「農業」を、
ひいては毎日の食生活について、
考えてみるきっかけにしていただけたのでは、と思います。


私自身も、このイベントを通して、
いろいろな学びがあり、まだまだできていないことが、
たくさんあるなぁとあらためて思い知り、
大変勉強になったと感謝しています。

私はどちらかといえば、
このようなイベントは苦手分野に入ると思います(笑)

今回、ひとつのハードルをクリアできたことは、
とてもうれしく、野菜ソムリエとしての幅も広がりました。

とはいえ、今後こういったイベントを、
何度も開けるわけではないと思うので、
来てくださった友人・知人には、
ほんとにいいタイミングで参加してもらえて、
よかったと思っています。

ありがとうございました!!!


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テーマ : 美味しいもの
ジャンル : グルメ

Tag:イベント関連  comment:0 

Always Love Vege!

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2011年4月に、ジュニア野菜ソムリエ認定、
10月には、野菜ソムリエ試験に合格し、
アクティブ野菜ソムリエとして活動中の
野菜ソムリエRieです。

広告制作会社でのコピーライターを経て、
旅行会社系列の広告代理店で、14年間、
旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして勤務。

2011年に退職後は、野菜ソムリエ的フードライターとして、
各地の農園を取材し、記事の執筆や、
写真撮影なども担当しています。

2014年10月より、青果物流通専門会社
株式会社まつのでベジフルサポーターとしても
活動させていただき、情報発信の場も広がり、
多くのご縁を繋いでいただいています。

このたび、以前から更新していた
自身のブログをスリム化し、
野菜ソムリエ活動に特化したブログ
Always Love vegeを開設しました。

野菜や果物にまつわる楽しいお話を、
日々更新していきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします☆


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ジャンル : 日記

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Author:野菜ソムリエRie
野菜ソムリエ・フリーライターRieが綴る、とっておきのベジフルストーリー。野菜や果物にまつわる楽しいお話をお届けします。

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