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月刊フードジャーナル1月号のテーマは【紫白菜】

お豆腐・大豆業界唯一の専門情報誌
月刊フードジャーナル」で、
A4版カラー2ページの記事を連載させていただいています。

コーナータイトルは
「野菜ソムリエRieの これでも食べておきなさい」笑

少々高圧的なタイトルですが、
記事の内容はいたって親切ですよ♪

毎月15日発行。

2014年1月号から担当させていただき、
今月1月号で、連載3年目を迎えました!

野菜ソムリエ的目線で発掘した旬の話題を、
おもしろく楽しくお伝えできることが何よりの喜びです。

毎日何気なく食べている野菜や果物にも、
いろいろなエピソードがあり、
作り手の工夫やご苦労など、
目に見えないストーリーが隠されているんですね。

それを知ることで、もっと野菜や果物を、
身近に感じていただけるといいな、と思っています。


IMG_0078_b.jpg
さて、その月刊フードジャーナル
2016年の第一回記事は、
兵庫県・稲美町紫白菜をピックアップ。

この地で親子三代にわたり農業を営む松井さんは、
今から2年ほど前に、種苗会社の展示会で、
目にも鮮やかな紫色の白菜に出会いました。

以前から白菜を手がけられていたこともあり、
めずらしい紫白菜にも大いに興味をもち、
翌年から栽培に着手。


DSC_9752_b.jpg
色の違いがあるものの、同じ白菜。

栽培手法は共通していますが、
紫白菜には意外な弱点も。

白菜は寒さに当たると甘みを増しますが、
紫白菜は思いのほか寒さに弱いのだそう。

なるべく若採りで対応して、
品質のよいものをお客様に届けられるように、と、
日々努力を続けておられます。

残念ながら、1月で収穫は終了しているようです。
記事は1月号だから間に合ったけれど、
ブログではご紹介が遅れてしまったので、
来シーズンに乞うご期待 ^^;


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光の加減もありますが、
紫白菜の内側の葉はこんなに鮮やか!

紫色の素となる、アントシアニンのほか、
ビタミンCやカリウム、カルシウムなどの
ミネラル成分も豊富に含まれています。

この鮮やかな紫白菜は、とてもやわらかいので、
サラダなどの生食にも適しています。

ドレッシングにお酢を使うと、
さらに美しいピンク色に♪

加熱すると、より青色の強い紫色になるので、
なかなか凄みのある色になります ^^;

お酢を入れて沸かしたお湯で、さっと湯がき、
軽く水分をしぼると、
鮮やかなピンク色になるので、
加熱する時は、お酢を上手に活用してみてくださいね。


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Tag:お仕事レポート  comment:0 

月刊フードジャーナル12月号のテーマは【和歌山県産アボカド】

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お豆腐・大豆業界唯一の専門情報誌
月刊フードジャーナル」で、
A4版カラー2ページの記事を連載させていただいています。

毎月15日発行。

2015年12月号で連載24回となり、
振り返れば、2年が過ぎていました。

あちこち、取材に歩き、たくさんの生産者さんに出会い、
貴重なお話を伺うことができて、
私にとってはこのうえない楽しみでもあるのです。

仕事が楽しい♪なんて、
そうそうめったにないですよね 笑

感謝しております☆
ありがとうございますー!!!


12月号は、和歌山県産のアボカドを取り上げました。


DSC_9237_b_2016012923201416a.jpg
アボカドが大好きなんです 笑

日本でもアボカドって作っているのかな??って、
興味を持って調べてみると、
和歌山県で栽培されている農園さんがあったんです。

しかも、30年も前から栽培を手がけていらっしゃるなんて、
ほんとうにびっくりしてしまいました☆

写真は、ベーコン種。

完熟しても、グリーンのままです。

皮が薄くてデリケートなので、
輸入品ではほぼ見かけない品種です。

これまでに食べたことがないくらい、
クリーミーで上品なアボカド!

なんて美しいアボカドでしょう♪


IMG_4510_アボカドディップ_b
そのままスプーンですくって食べても
充分おいしいのだけれど、
最近は、サラダだけでなく、
オーブンで温めて食べたりするのも人気のようです。

そしてやっぱりはずせないのは、アボカドディップ

アボカドに、みじん切りのたまねぎ、
塩、こしょう、レモン汁、タバスコに、
私は少しヨーグルトも入れてなめらかにします。

トマトもみじん切りにして入れると、
グルタミン酸効果でうまみがさらにアップ☆

私は、鮮やかなグリーンを保ちたいので、
トマトはあまり入れないのですが、
入れたほうが断然おいしいと思います♪

コーンチップスにつけて食べたり、
バゲットに塗ったり、サンドイッチにしたり、
いろいろと使えておいしいですね。


和歌山県産アボカドについては、
株式会社まつの ベジフルサポーターブログ
~We like vegetables!~
でもご紹介しています。

ぜひご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
【和歌山県】完熟してもグリーン!美肌美人のアボカド



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築地市場見学から築地場外市場でお寿司

昨年秋から、東京のアグリ物流専門企業
株式会社まつの ベジフルサポーター
させていただいています。
以前、その勉強会で、
大田市場を見学させていただいたお話を、
前回ご紹介しました。

その様子はこちらからご覧いただけます
↓↓↓↓↓
【東京中央卸売市場(大田市場)】見学のおはなし

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大田市場を後にして、
次にやってきたのが築地市場です。

築地市場も、東京中央卸売市場の中のひとつで、
昭和10年の開設。
魚河岸、ともよばれ、
魚市場としての認知度も高いですね。

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そんな中、私たちベジフルサポーターは、
青果市場を見学。

大田市場よりもこぢんまりとしていますが、
あふれる活気は変わりません。

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日本三大ねぎの下仁田ねぎを発見(笑)

そういえば、先日ランチに入ったイタリアンで、
メニューに下仁田ねぎを使ったパスタがあって、
食べてみたら、意外にもイタリアンにも合いました♪

家でも真似してみたいです。

兵庫県には、日本三大ねぎのひとつ、
岩津ねぎがあるので、
それで作ってみようかな(笑)

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美しい柚子。

お取引のある商店さんに伺って、
お話を聞かせてもらったり、
ふだんは窺い知ることのない世界を
垣間見せていただいて、
とても勉強になりました。

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築地市場の見学を終えて、
築地場外市場へ

ここは、一般のお客さんも
お買い物ができるので、
たくさんの観光客や買い物客でいっぱい。

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ベジフルサポーターでお世話になっている先生と、
メンバーの有志のみなさんで散策しました。

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その場ですぐ食べられるようなものも
たくさん売られていて、
食べ歩きも楽しそうです。

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なつかしいくじらベーコン!

といっても、私はあの独特の脂身が
子供の頃は苦手でした。

母が好きで、よく食べていたのを思い出します。

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干甘梅。美味しそう~♪
東京マラソンで、選手に配付されたのかな。

私もドライブ中は、干梅とか昆布とか、
食べながら走っていますよ(笑)

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そして、築地場外市場でいちばん楽しみにしていた
回らないお寿司(笑)

わぁ~こんな贅沢なお寿司は久しぶりで、
テンションが上がりました。

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ランチメニューなので、
夜に来ることを思えば、断然おトクです。

お昼でないと、なかなか来られません(笑)

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ベジフルサポーターのメンバーさんがオーダーした
海鮮ちらし寿司。

木桶に入っていて、こちらも美味しそうー♪

あまり時間がなくて、
なるべく待たなくていいように、
すぐに入れるお店を選んだので、
お店の名前が全然思い出せないのです。

築地場外市場には、お寿司屋さんがいっぱい。
また行ってみたいなぁ(笑)


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【東京中央卸売市場(大田市場)】見学

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圧巻!!!のひとこと。

東京中央卸売市場、いわゆる大田市場です。

東京都大田区の臨海エリアに、
約40万平方メートルもの広大な敷地を有し、
日本中の農産物のみならず、
世界各国の輸入品などの取扱量は、
日本一を誇ります。

昨年秋から、東京のアグリ物流専門企業
株式会社まつの ベジフルサポーター
させていただいているのですが、
以前、その勉強会で、
大田市場を見学させていただきました。

こんな機会はめったにないことなので、
ありがたいお話です。

野菜ソムリエも日々勉強を続けていかないと、
次々に登場する新種野菜や、
農業を取り巻く環境など、
どんどん進歩する業界に遅れを取るばかり。

どんなことに興味をもち、
どんなふうに勉強し、
それをどんな方法で
自分の活動に生かしていくのかは、
すべて自分次第の世界なのです。

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パッケージにも、それぞれデザインが施され、
個性的なものから無駄を省いたシンプルなもの、
バラエティ豊かなものが揃います。

パッケージがよくても、中身が伴わなければ・・・
意味がないのでしょうが、
野菜に限らず、どんなものにも
パッケージデザインが取り入れられていて、
お菓子や食品などを例にとってみると、
あ、この箱かわいいな、という理由で、
思わず手にとってしまい、
購入してしまう、ということもありますよね。

仲買人のかたたちは、
一般の生活者のように、
パッケージで商品の購入を決めることが
あるのかどうか、定かではありませんが(笑)

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静岡産の高級メロン。

美しすぎるアミアミ模様(笑)
小売店ではいったいおいくらで並ぶのでしょう??

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こちらは山形の庄内柿。
ツヤツヤと輝き、見事な逸品。

実は今年、生まれて初めてと言っていいほど、
おいしい柿をいただきました。

秋に、取材に行かせていただいた
和歌山県の柿酢の製造会社さんの
裏庭で採れた平種無柿。

柿があんなに甘くて美味しいものだとは、
正直、びっくり仰天しました(笑)

和歌山県は、柿の生産量日本一!
その事実も、今年初めて知ったことです。

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国産の松茸!

高級料亭などで使用されるものでしょうか。
ふだんの生活の中で、
気軽に口にできるものではないので、
興味津々に見てしまいました(笑)

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アボカド???と一瞬思ったけれど、
こちらはライムでした。

メキシコからの輸入品です。

メキシコといえば、近頃人気のアボカドも、
メキシコ産のものが多いですよね。

日本産のものも、数は少ないけれど、
四国や九州などで生産されているようです。

9月から12月頃まで収穫されるのだそう。

日本産のものはまだみたことがないので、
ぜひ出会ってみたいです(笑)

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こちらはダンボールではなく、
大きなカゴの中に山盛りキャベツが!

卸売市場ならではの光景ですね。

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そして感動的だったのが、
りんごの木箱!!

木箱は松の木でできているのだそう。

松の木は香りがよく、
りんごを入れると、赤い色が
いっそう鮮やかに美しくなるといわれ、
今でも松の木箱を通い箱として
使用される農家さんが多いんですって。

素朴な木箱、ほっと心が温かくなるような
そんな気がして、楽しい気持ちになりました(笑)

今年は、奇跡のりんごで一躍脚光を浴びた
自然農法の提唱者、
青森の木村秋則さんの講演会にも
参加させていただくことができ、
私もたくさん勉強させていただきました。

1日1個で医者要らず

などと表現されるほど、
栄養素も豊富なりんご。

毎日1個はなかなか
食べられないかもしれないけれど、
オーブンで焼いたりレンジで温めたりして、
ホットりんごにすると、
思った以上にたくさん食べられますよ♪

私ももっとりんごを食べよう(笑)


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月刊フードジャーナル11月号のテーマは【柿酢】

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お豆腐・大豆業界の専門情報誌
月刊フードジャーナル」で、
毎月A4版カラー2ページの連載を
させていただいています。

毎月15日発行。

すでに、12月号が発行されましたが、
11月号のご案内をしていなかったので、
ご紹介させてくださいね。

11月号のテーマは柿酢

いろんなお酢がありますが、
柿から作られているお酢があるのをご存知でしょうか?


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和歌山で柿酢の製造・販売を手がける
田村造酢株式会社さん。

柿の果汁をしぼり、それを原料として
お酢を製造されていて、
今年の秋に取材に行かせていただきました。


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にぎやかな万国旗は、
この時ちょうど行われていた
地域の秋祭りのための飾り付けで、
ふだんはこの飾りはありません(笑)

創業は江戸時代の文化5年。

会社の建物は、創業当時のものも現存していて、
大変歴史のある造酢メーカーさんなのです。


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関西では、柿というと、
奈良が大変有名で、
柿の産地というと、みなさん一様に、
奈良県を挙げられるのではないでしょうか。

実は、柿の生産量日本一は和歌山県!

梅やみかんで知られる和歌山県は、
柿でも日本一を誇っているのですね。

昭和56年に、農協県連より、
規格外の柿を活用しての柿酢製造への打診を受け、
現社長の大学院卒業を待って、
本格的に製造に参入されたのだそう。


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田村造酢さんの敷地内にある柿の木。

こちらは原料になるものではなく、
お得意様にお送りするための、
特別な柿なのだそう。

とにかく甘く、おいしい柿だと評判なんですって。


柿は、他のフルーツにくらべて水分が少なく、
果汁をしぼるのが難しく、腐敗しやすい、という
難しさもあり、製品化にこぎつけるまでには、
紆余曲折、さまざまなご苦労がありました。

原料は、和歌山県産平核無柿のみ。

タンニン成分たっぷりの渋柿だけを用い、
一滴の水も加えず、100%柿でできています。

平成16年には、産・官・学が連携しての
柿酢プロジェクト」が始動。

和歌山県立医科大学チームによる
柿酢の飲用モニター調査によって、
高血圧や便通の改善、減量効果など、
エビデンスに基づいた調査結果も得られ、
柿酢ファンも着実に増えています。

私もそのひとりです(笑)


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この秋、田村造酢さんからいただいた
平種無柿。

取材に伺った時に拝見した、
敷地内にあったあの木の柿です☆

お酢を作るために使った柿の搾りかすや、
その他、通常のお米作りに用いた原料などを
柿の木の肥料として使用されているので、
それはそれは甘い!!!

こんなに甘い柿を、私は初めていただきました。
ほんとうに貴重なものを、ありがとうございます☆


まろやかで口当たりのよい柿酢は、
完成後さらに2年の熟成期間を経て、
ようやくお客様のお手元に届けられます。

もちろん添加物も使用せず、
自然なままの姿で、安心して使えます。

炭酸水など、お水で割って飲んだり、
お醤油と合わせてドレッシングにしたり、
カレーにかけてもおいしいですよ、と、
教えていただきました。

いろいろな料理にちょい足しで重宝します♪


田村造酢株式会社さんご案内ページ
↓↓↓↓↓
http://www.tamura-kakisu.co.jp/


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プロフィール

野菜ソムリエRie

Author:野菜ソムリエRie
野菜ソムリエ・フリーライターRieが綴る、とっておきのベジフルストーリー。野菜や果物にまつわる楽しいお話をお届けします。

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